~heart-of-the-door~

上梁正しからざれば下梁歪む

ご訪問頂きありがとうございます☆

皆様、花粉症の季節が来ています~(>_<) 私自身、花粉症を発症して9年になります。 発症してから、とっても辛い時なんて鼻水が蛇口に変化している時もありました(笑) でも、昨年からは症状がほとんどなくなってきて、今年に至ってはほぼ完治しています♪ 昨年まで私は薬を全く飲まずに何年も過ごしていました。 いや~本当につらかったですよ~(>_<) でも、薬は対症療法に過ぎない!! という訳の分からない持論のため、ずっと我慢していました(笑) アホですね。 昨年は、漢方の小青竜湯を辛い時に飲むようになりました。 そして、昨年からは乳製品をほとんどといって摂ることを止めました。 そう、私がしたこと。 それは乳製品を極力止めるという行動と、本当につらい時は小青竜湯の漢方を飲むこと。 これだけです。 今年に入って、1月にアレルギーがまた勃発しましたが、この時期から襲ってくる花粉症の症状は、 ほぼ全くといっていいほど、出ていません❤ ケーキなど、時々食べる乳製品はあるけれど、それ以外では極力食べるのを止めて花粉症とは無縁になりつつあります☆ アレルギーの採血の検査で測定してもいいですし、私の場合は食品のアレルギーは検出されていないケースで、 乳製品が私の体にとって、不向きだったというケースおあります。 検査結果だけでなく、自分の体と向き合ってみるのもお勧めです♪ さて、今日の題名。 これは、「上の張りがまっすぐでないと下の張りが歪む」という意味です。 上に立つ指導者がよくないと、それにつれて下の者が堕落することの喩えです。 よく、買い物をしている時そのお店のスタッフを見ると、そのお店の店長がどのような人かがわかるという話をしてくれた方がいらっしゃいました。 私は、昔、とっても尊敬していた先輩を追いかけて転職したこともありました(笑) とっても厳しくてとっても愛の深い先輩でした。 人の縁とはとても学びの深いものですね。 私が職場を決めるポイントは、上司を見てその人について行きたいと漠然と思えるかどうか。 そして、その職場にいて例え大変な現場だったとしても、自分が自分でいられるか、自分のしていることに集中できるか、そしてそれを楽しめるかどうか、です。 だから私の大きい欠点は、先を見越していないということですね(笑) 定年までこの職場は安定しているかとか、先のことを考えてなさすぎです。 でも、私はこれまで沢山の病気をして時には入院をしたり、意識を失う程の状態にもなったことがあります。 だからなのかどうかはわかりませんが、何年生きるとかいうことよりも充実していたかどうかでしか捉えなくなってしまったんですね。 一人で救急車を呼んで、一人で入院し、面会者もなく過ごしていたこともありました。 でも、寂しさは全くなくて、これから自分がどうしたいかという事しかありませんでした。 生活は安定せず、体調も安定しない。そんな毎日でした。 でも、この地球上で私達人間は日々変化しています。 変化しているのに、安定という概念は当てはまらないものなのではないでしょうか。 不安定に対しての恐れが存在しているから、安定を望んでいるだけかもしれません。 もちろん、安定するために人は毎日、日々努力をしています。 では、安定だけを望むのではなく、自分が自分らしく生きることに対する思いを安定させるためには皆さんはどのような心がけをしていますか? 休暇をとる 美味しいものを食べる 旅行に行く 習い事をする 何でもいいんです。 毎日をただ過ぎるのを見過ごすよりも自分らしく生きるために今日できるたった1つのことは何でしょうか? 自分らしく生きている上司でいれば、部下に好かれようと必死になっている上司よりもはるかに、 いえ、断然魅力的なオーラへと変化していくでしょう☆ 今日も皆様にとって最善の1日となりますように。 お読みいただきありがとうございます☆

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