~heart-of-the-door~

長所と短所

昨夜お風呂から上がって、ふと外を見たら、窓の外に光っているホタルを見つけてとっても癒されました。
ホタルの光って本当に癒される光り方と、癒される色です。
今はLEDの鮮やかな光が便利ですが、日本の昔ながらの行灯の光の方が好きだったりします。

ポッと優しく光っているあかりは、目を刺激しないけれど、家の中では視力が落ちてしまいますよね(笑)
田舎での満月は、LEDに近いくらいの灯りを感じます。
昔の時代だったら、大気が澄んでいてもっと明るかったのかもしれませんね。

おはようございます☆

22歳の頃にメッセージを色紙に書く時に、

長所も短所になるし短所も長所になるから、
捉え方かもしれないね♪
お互いを尊重できたらいいネ。

といったような言葉を書いたように思います。
職場のスタッフの方の結婚式行った時にいい言葉が見つからなくてとっさに書いたと思います。

書いて次の人に回していってしばらくしてから、
笑い声と共にこんな声を聞きました。

『長所も短所になるし短所も長所になるって、なにそれ~(笑)わけわからん(笑)』

数人の人達のゲラゲラと笑い声。

私のメッセージを思いっきり笑われました(笑)
びっくりいました。
自分の言葉にこんなに笑われるとは。
やっぱり私の言葉はおかしいんだな(笑)
でも書いちゃったから、消せないよ~(>_<) ちょっぴり傷つきながら、恥ずかしさも混じりながらの時間を過ごしました。 やっぱり本を読まなければいけない。 と思って、いろいろな本を読もうと購入するのですが、 読めないのです。 読もうとすると、活字に酔ってしまうんです(笑) 気が付くと意識がなくなって寝落ちしてしまっていたりしました。 10年かかってようやく本の活字が読めるようになってから、 本の素晴らしさに感動してから今です。 それでも、やっぱり、あの時のメッセージは自分の中では間違ってなかったんだと思っています。 たとえ周囲がおかしい思考だと思っていても、自分の中では腑に落ちるのです。 例えば『根気がある』という言葉。 根気があることに対して、ポジティブに捉える人は長所に近いと思っていると思います。 でも、根気があることについて、ネガティブな視点から見ると、あることに執着しすぎて頑固になるという意味合いを含んでしまうのです。 見る視点を変えていくことが、柔軟にできるのであれば、簡単に現実の環境を変えていくことがきっとできる。 そう思っています。 例えば、新しい職場に行って、自分に対して好意的な人とそうでない人。 様々な人と環境を共にする時間がやってきます。 自分に対して好意的でない人と関わる場合。どのように自分の中で捉えるかが大切ですよね。 1、少し前に流行った『鈍感力』を使って環境に馴染むことを努める、あるいは自然に鈍感になっているため、気にしない。 2、自分に好意的でないのは、その人が人見知りである程度の距離を保ちたいだけかもしれない。 3、自分に好意的でないのは、その人がとても指導力の素晴らしい人でしばらく私を見守ってくれていて、後に大事なことを指導してくれるのかもしれない。 4、自分の事が第一印象から嫌いなのかもと考える。 5、周囲の事を考えられるなんて、今の私って、暇なのかも。と考える。 様々な事が考えられます。 もしくはもっといろんな捉え方があると思います。 20代の頃の私はネガティブ人でしたので(笑) 4番の考え方でした。 徐々に30代に近づくにつれて、上記の全てのいろんな事を考えだし、 今現在は、気にならなくなってきている状態です。つまり鈍感になっているんですよね。 年を取れば、きっと誰でもこうなるのかも・・・・ なんて感じている今日この頃です(笑) 今、職場で居心地の悪さを考えている人は、もしかしたらネガティブの割合がポジティブよりも大きく占めているのかもしれません。 自分の事よりも周囲の事が気になりすぎてしまっているのかもしれません。 全く周囲を気にならないのではなく、気になり「すぎる」ことのバランスを減らす事をしてみて下さい。 気になりすぎて、周囲はあなたに声がかけられないくらい、あなたは神経質になっているのかもしれません。 その神経質さは、心遣いへとスイッチを変えることができます。 神経質というネガティブに捉えられることを心遣いができるポジティブな捉え方に視点を変えれることができれば、 勝手に周囲は変わっています。 そして気が付けば、周囲が気にならなくなります。 相変わらず、上手くまとめられない文章でごめんなさい。 実は文章の書く訓練中でして(笑) アウトプット訓練を含んでおりますので、読みづらさはごもっともです(笑) 今日も1日最善の1日となりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>