~heart-of-the-door~

腫瘍という名のものについて

今朝は、朝から夏日・・・
暑いです。。。

水分をこまめにとっておくこと大切ですよね。

おはようございます。

昨日、とある記者会見がありました。

『がん』について。

病気に限らず、やはりなった者にしかわからないことって沢山あると思います。
恋愛だって、その人にしかわからないです。

私は20歳の頃に入院した時も、24歳の時に緊急入院した時も、今も変わらず思っていることがあります。

なった者にしかわからない

という意見です。
30歳の時に医療を勉強して医療従事者になったのは、単に助けたい。
と思ってなったのではありません。
憧れも全くありませんでした。
だから全然可愛くないですね(笑)

幼少期より沢山の病気を経験したからこそ思ってきたことがあるし、そして、本当の医療って何なのか❓

と大きく疑問を抱いて、そしてどうせ意見を言えるのなら、医療をしている人達と少しでも同じ土俵に立ってから言ってやろう❢

と単純に思ったからでした。
自分が緊急入院してしばらく激痛に耐えていた時、あまりにも激痛過ぎて意識がなくなってしまって、
意識が戻った時、その時のナースの対応に大きく疑問がありました。
当時私も若かったので、カチンとくることも沢山ありました。

でも、その時は単なる飲食のアルバイト店員でしたし、お酒を浴びるほど飲んで過ごしているような私でした(笑)
若気のいたりといいますが・・・(笑)
だからこそ、クレームを言ったって、ただの若い子の文句にしか捉えないだろう。
そう思って、学校を目指したわけです。

医療従事者になってから、沢山沢山・・・・数えきれないほど泣きました。
自分の頭が無知でしたから(笑)
それに30歳から急にやるには体力もなかなかのものです(笑)

医療従事者になってから、私は2回腫瘍という名のものができました。
幼少期にも1回ありました。
わずか10歳で肺に影が写って検査をあちこちしたりもしました。

良性にしろ、悪性にしろ腫瘍という名前が付くと、やっぱり血の気がひく思いをしますね。

昨年、悪性化たものができました。

昨年に至っては、スピリチュアルについても学びだしていたのもあり、西洋医学と東洋医学とスピリチュアルの3つの観点から見つめていって一つ一つ見ていっておりましたので、今回は血の気の引く思いをなぜかそこまでしていなかったのを覚えています。
でも、しばらくして急に消えました。
本当に謎でした。
本当に人間とは複雑にできていますね。

それでも今もなお、腫瘍という名の病気のために入院されていらっしゃる方も本当に大勢いらっしゃいます。
痛みと痒みほど、人間にとって辛いものはないんじゃないか❓
と病気になって私は思ったことが何度かありました。

病院に勤務していた頃、
『どれだけ痛いかお前にはわからんだろ!』

と言われたことが何度もあります。
だから、

『すみません。わかりません。』
と私は正直に言います。

わかるわけがないんです。
その人にしか味わうことができないんです。

『でも、それをわかる事はできないけど、理解したいと思います。』
『だから教えてほしい』と。

ただ正直に答えます。
患者さまに限らず、人に伝えるには、やっぱり正直で正面から、時には距離を保ちながら向き合っていくことがいいのではないか。
というのが、現時点での私個人の意見です。

人に対してだけではなく、病気について、戦うという言葉は私の中では適切ではないように、最近思っています。

病気とは、戦うものではなく、
一つ一つ向き合うものではないか。

そう思います。

病気を排除したい。

その感覚は決して間違いではないです。

でも、排除よりも向き合う。ことの方が、私の中では適切なのではないかな、と今は思います。

じゃあどう向き合うのか。
食事は?排せつ状態は?水分は?質の良い睡眠状態は❓
それだけではないです。
西洋医学的な側面からは❓
東洋医学的な側面からは❓
スピリチュアルの側面からは❓

この3つの大きな側面から、一つ一つ見ていくことが必要なのではないでしょうか❓

今日も1日最善の1日となりますように。

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