~heart-of-the-door~

恐れ

今日は満月です。

今日は何だか頭がクラクラしてしまいます(笑)
今日のような満月の日は、瞑想すると何かメッセージが返ってきます。

さて、昨年まで私が随分と悩んでいたテーマがありました。

『自信』について。

自分自身にどうしても自信が持てなくなってしまった時期が結構長くありました。
小さい頃や30歳までは自分に自信がない、なんて考えたことがなかったんですよね。
むしろあまり考えたことがなかったという方が適切なのかもしれません。

それがどうしてか、30歳から昨年まで、随分と長い間自信喪失状態に陥っていたんですよね。

昨年、イギリスにいって箱庭療法を受けてから、少しずつ少しずつまるで薄皮を剥いでいくかの如く、
自信喪失状態が緩和されていったのだと感じています。
特にこの3年間はいろいろな深い出来事と学びを味わいながら過ごしてきました。
本当に濃厚な出来事が多かったです。

自信について、周囲からいろんな意見を頂いたりして今年に入ってから徐々に気にならなくなってきました。
悩みが悩みでなくなる。
というような感じです。
明らかに自信をもてるようになった出来事があったかというと、特にはありませんでした。

ただ、内観する期間は長かったです。

自信がないということは、何に対して自信がないのかということです。

イギリスに言って、尊敬するワーカーに囲まれながら過ごし、そして様々な意見を聞くことができたあの期間は、
私にとって大きな学びの時間でした。

自信を持たなければいけないと思い込んでいるから、囚われているから、自信が持てないのか
先の見えない不安ばかりを考えすぎるがゆえに、漠然とした恐れから来ている自身が持てないのか
自分のやることに責任を持ちたくないから、あえて自信がないと思っているのか
周囲から気にかけてもらいたいから、自信がないと言ってしまうのか
自信がないと思い込んでいるだけなのか

掘り下げていくと様々な意味があります。

最近読んでいる本に、納得できる部分を見つけました。

『愛と信頼と知識のあるところに恐怖心は入り込めません。』

「なぜ恐れを頂くのか」
という何故?何故?何故を考えることだけでなく、恐れを払拭させる方法を一つ一つ探す方向からみる視点を増やすこともいいのかもしれないです。

自信と信頼とは対象が自分自身ですが、似ているけれど少し違うように感じます。

恐れにおののいている自分を受け入れて、そしてどうすればいいかという方向に行動をシフトしていく。
やはりシンプルで出来上がっているこの世の中なのだなぁと、改めて思いました。

自信を付けていくことについて、今現在の私の単純な答えは、

とにかく一つ一つ目の前の事をやっていくしかない

です。本当にただただ漠然とそう思うようになってきました。
そうすると、いつの間にか悩みではなくなっておりました。
それでも私の場合は、悩みとして捉えなくなったのは、箱庭療法とカウンセリングがベースとしてありました。

自分自身ではすぐに考えにふけってしまいます(笑)

そんな時は、自分一人でグルグル考えるよりもカウンセリングが効果的です。

6月ももうすぐ終わりです。

今日はゆっくりと自分と向き合おうと思っている私です。

明日も一日、最善の1日となりますように。

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