~heart-of-the-door~

今朝は朝から雪化粧の自宅周辺を迎えています。

雪1

 

雪2

今日も風邪をひいて体調を崩していらっしゃる方がちらほら見かけました。
どうぞご自愛ください。

先日地上波で放送していた『ツナグ』を皆さんはご覧になられましたか?
思わず泣いてしまった映画でした。
一生に一度、亡くなった方の1人に会うことができる。
あなたは誰に会いたいですか?

亡くなった方とコンタクトをとって、実際に1晩だけ会うことができるように手配をする「ツナグ」というお仕事。
時間軸と量子力学のいろんな話を合わせていった話でもありますが、
2038年には、もしかするとこんなことが当たり前になるのかもしれませんね。
あらゆるエネルギーをみなが自由に感じ取れる世界になっているかもしれません。

今の現在としての『今ここ』にいる自分を常に現在軸としてみた、未来軸はいつも変わってきます。
未来軸は現在の自分の選択次第で常に変化するものです。

また、パラレルワールドが存在していることを量子力学として存在しているということを発表されていますが、
私達1人1人が、今どこに意識を向けているのか、これから本当に重要になってくる点ではないかな、と感じます。
亡くなった方とのミディアムシップは、今現在では会いたいと思った人が目の前に現れたり、触ったりするような高度なことはできませんが、ミディアムシップのワークはエネルギーワークとしては現在様々なスピリチュアルワーカーが活躍しています。

 

以前私は、病院で働いていた時、沢山のご縁を頂いた方を見送らせて頂くことがありました。
亡くなられるときの状況は、残された方々はとっても悲しさと寂しさが伴います。

でも、亡くなられる方にとっては、最後の大事な時間。
私はその時、必ずご家族の方にお願いしていることがありました。

『是非、みなさんでこの方の思い出を、この方の前で沢山沢山話して下さい。ケンカしたこと、楽しかったこと、何でもいいです。』
『その話を沢山尽きるまで話していくと、この方の生きてこられた道、というものを称えられるのではないでしょうか。』

決して偉そうなことを言っているわけではないのです。
意識が少しずつ遠のいていかれていっても、聴力はしばらくずっと残っていて、聞こえています。

残されたものができることなど、ほとんどないと思います。
実際に家族を見送った時に、そう思いました。
私が家族にできたことなど、何もありませんでした。
呼吸も乱れて、意識が遠のき、心拍が乱れてゆく中で、耳元でただただ『私はここにいるから。』とずっと話すことしかできませんでした。
みんなで、最後に見送るために、いろいろ話してみて、最後に出てきた言葉は、

『ありがとうね。』
『行ってらっしゃい。またね。』

でした。
感謝でしかありませんでした。

人は、目に見えて触れていられる時は、とっても貴重な時間なんだと思います。
だからこのバーチャルな現実世界は楽しむためにあるのかもしれません。
肉体が終了するまでに、沢山沢山幸せになることは、自分にとってもその周囲にとっても大事なことです。

今日、あなたは何か1つワクワクすることはありましたか?

まずはワクワクすることを探してみて下さい。

今日も1日最善の1日となりますように☆

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