~heart-of-the-door~

周囲の目

私はよく、周囲の目を気にしていることが多くありました。

それは、小さい頃

『あなたは変わっている』

と、よく言われたからです。
小さい頃は、変わっていることがいけないことだと思っていましたし、
どこがどのように周囲と違っているのかが、さっぱり理解できませんでした。

『普通はこうでしょ?!』

という普通の概念とは、実はとっても曖昧なものです。
それなのに、人は普通という言葉について敏感に反応したりしています。
私もその中の1人でした。

そのまま大人になってから、いろんな事を学びましたし、いろんな事を経験しました。
そして、スピリチュアルを学びだしてから、徐々に今まで持っていた概念から少しずつ変化してきました。
特に今年に入ってから、随分とアセンションしてきていますので、
よりオリジナルな自分になっていくという事を感じたり、メンターからの教えもありました。
でも、まだまだ。正当な答えはわかっているので、その正当な行動を無意識にしている自分がいます。
正当な行動を無意識にしながらも、奥底には全く違うオリジナルとしての自分の考えや捉え方をしている自分が存在しているのです。

この2つは、もちろん自分なのです。
そしてそれは多重人格でも何でもない、単なる沢山の側面を持った自分です。
この違いを認識していないと、人は混沌に陥ってしまうこともあります。
混沌は、自分が気づかないうちに陥ってしまいます。

混沌から抜け出すには自分一人では、なかなか抜け出すには難しいものです。
話が脱線しました。

今日、改めて周囲から見た正当な行動をとるべき自分を優先して行動したことがありました。
それなのに、やはりメンターにはそれがちゃんと伝わっていたのです☆

メンターは、一旦、間をおいて私が私と向き合うようにエネルギー的にサポートしてくれていたと、今では感じ取ることができます。
改めて見つめることで、やっぱり自分のオリジナルの考えを優先していいという必要性を教えてくれました☆

『選択する必要性にかられた時、社会的に正当と言われる行動をとっているという制限はもう必要ないんだよ。』

と、改めて教えて頂いた1日になりました。

私達人間は、これまで抱いてきた固定概念を一瞬にしてはずせるほど器用ではありませんよね。
不器用な部分も持っているからこそ、少しずつ変えてゆくことが良い時もあります。
でも、どんなことにも言えますが、

気付く・気づいていく

ということを止めるのではなく、どんな些細なことだったとしても気づいてゆくことが重要なんだと思います。

今日、スーパーバイザーさんはまだまだ凝り固まった私の概念を、また1つ解消して下さいました☆

1つ解消された今夜は、とっても開放的な感覚になれます。

今日も1日ありがとう。

明日も心に太陽を☆

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