~heart-of-the-door~

高野山と弁財天

 

『高野山に行きたいな』

 

何年か前から高野山が気になっていました。

気になっていたけれど、無意識に足が引けてしまう(笑)

 

 

高野山に意識を向けると、行かなきゃいけないビックリマークという気持ちと、

無意識に泣きそうになる感情がこみ上げてくる。

 

そんな、不思議な感覚ばかりが寄せては返しの繰り返しでした。

 

 

 

でも、高野山にご挨拶に決行するまでに、スーパーバイザーさんとの

話の中で、様々なサポートをして頂いてから急に足が向くようになりました。

 

 

高野山ってどのように行けばいいんだろうはてなマーク

そもそも、この時期、暑くて熱中症に簡単になってしまう私は行けるのだろうかはてなマーク

当日はどの順番で行くかはてなマーク

 

 

前日まで何も決まっていなかったのに、前日になると、全てがあっという間に決まってしまい、

当日の朝日射病の対策を考えていましたが、目が覚めると曇り空。

 

高野山へ行っている間、私が外に出ている間はずっと曇り空でした。

電車に乗ると、これでもか!!というほどの太陽が照り、電車を降りると途端に曇り空に変化。

自分の行く先々がすべて曇っている上、バスや電車は自分がその場所に行くと

電車もバスもタイミングよくやってくるという、本当にありがたい日々を送る環境を頂けました。

 

 

 

太陽神界のサポートを頂けるようにスーパーバイザーさんが様々なサポートをして頂いたおかげで、

全てが整った状態で歩を進めることができました。

 

 

奥の院は本当に素晴らしい場所でした。

 

 

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大日如来のエネルギーも、本当に素晴らしかったです。

 

 

 

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大日如来の足もとに行った途端に、開放されて訳もなく涙が溢れました。

 

 

 

高野山には7箇所に弁財天がいらっしゃいます。

 

 

その中でも、私は今回3か所の弁財天にご挨拶させて頂ける機会に恵まれました。

湯屋谷弁財天社、祓川弁財天社、そして嶽弁財天社です。

 

 

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嶽弁財天社は、標高984.5mの山頂にあります。

 

 

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ここ最近では熊も出たりしていますので注意が必要ですが、

登っている最中とにかくクラクラでした(笑)

 

でも、無意識にここに行く必要性を感じていたため、登りました。

登りだしてから、心拍数も随分と上がっていて息が苦しくて休憩したいのに、

 

 

 

足が止まらない。

 

 

 

自分の足なのにも関わらす、足が止まりませんでした。

一気に速足で山頂に到達し、意識が遠のきそうになってご挨拶させて頂く鳥居をくぐった途端に、

 

 

 

我に返って、ようやく自分が戻ってきてスッキリました。

 

 

 

自分にとっては大きな変化の始まりとなる8月を前に、

高野山にようやく行くことができて本当に良かったなと、

心からの感謝でしかありません。

 

 

 

帰ってきてから、5日経ってようやく筋肉痛から解放されました(笑)

運動不足がたたってました(笑)

 

まだまだこれから自己成長をしていく中で、私自身ができる事、

やってみたい事が膨大にあるという事が理解できると共に、

自分の中で少しずつ変化が起こっていることをふつふつと感じています。

 

 

今日も1日最善な1日となりますように。

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