~heart-of-the-door~

感謝でしかない

突然ですが、夢ってみますか??

私は、しょっちゅう見ます。

 

でも、小さい頃の方がもっと見ていました。
小さい頃は毎日見ていたし、一旦目が覚めても、夢の続きを見ようと意図して目を閉じたら、
前の夢の続きが見れるくらいでした。

 

ある意味夢見る夢子(笑)いや、単なるバカです(笑)

 

ここ最近、また夢をよく見るようになっていますが、
今朝見た夢はあまりにも鮮明で、そして感情がそのまま目が覚めても残っているくらいでした。

 

今朝見た夢は、自分が死ぬ瞬間の夢です。
確実に死んでゆく自分なのですが、自分の今の顔ではない(笑)
息を引き取る瞬間を看取ってくれたのは、私の母でした。

 

でも、よく見ると今の母の顔ではなく、ちょっと違う時代の母のようでした。
でも、感覚的に「あぁ、これは母だ。」とわかりました。

 

自分自身が、徐々に全身の循環が悪くなっていって、おそらく肺水腫の状態になっており、
全身がむくんでいて、息が出来なくなってくるんですが、
苦しさが遠のいていくと、意識が落ちてくる感覚になりました。

 

自分が死ぬ最後

 

なのだとわかりました。

その時に、号泣している母を目にして私は

 

『あぁ、本当に感謝でしかない』

 

それが私の最期の言葉で、有難いなぁという思いで息を引き取る感覚と、
魂が抜けていく感覚で目が覚めました。

 

これまで自分が何人かを看取らせて頂く瞬間に立ち会うたびに感じる事でしたが、
そのうちの何人かは、フッと微笑まれる瞬間を見た事がありました。

 

今世の私はまだ死ぬ瞬間がわからないので、何とも言えない事ですが、
最期の瞬間に感じることが、人それぞれ大いなる学びの1つなのかもしれません。

 

私は1度24歳くらいの時に、大病をして救急搬送されて意識が落ちている期間がありました。

意識が落ちてゆくのを徐々に感じて、

 

『もう終わりなのか・・・』

 

そう思いました。
ちょっとがっかりした感覚を覚えています。
きっと、やり残したことが魂の奥底にあるのを感じていたのかもしれません。

 

そのあと、悶絶のような痛みで目が覚めて、

チューブだらけの自分になっていたのを覚えています(笑)

 

それとは逆で、今朝見た夢が、とっても感謝の気持ちで息を引き取る瞬間の夢は
本当に心地のよい感覚でした。

 

「感謝」という思いは、「深い愛」と同じなのですよね。

 

ハートがとっても温かかったです。

 

でも、今朝見た夢って、どの時代だったのでしょうか。

歴史の知識がない自分にガッカリです(笑)

 

 

明日も1日最善の1日となりますように。

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