~heart-of-the-door~

症状と年齢の固定概念

今日はとっても寒い1日になりました雪の結晶

 

みなさん、風邪などひかないようにどうぞご自愛ください。

さてさて、今日は私自身の中での固定概念が1つまた外れてしまったという話です。

 

よくテレビでも観かけると思いますが、『高齢者に多くみられる病気』とか、『子供によくみられる病気』というのがあるかと思います。

 

6~7年ほど前、私は、ある病院の脳外科病棟に勤務していたので、

脳の疾患の方を接する機会が増えていました。

 

団塊の世代と言われる世代の方によくみられていた、くも膜下出血などを発症されて入院される方が多かったのですが、

いつしか徐々に若年化してきている事に気が付いたのです。

 

20歳でクモ膜下出血

25歳で脳梗塞

 

昔は団塊の世代にわりとよく起こりやすいと言われていたのが、

何だかなくなってきていました。

 

今現在の病院の状況として、すでに私は退職しているので、わかりませんあせる

でも、2012年を過ぎたあたりから、徐々に年代と疾患の固定概念が崩れつつありました。

 

 

今日久しぶりに会った30歳の女性と話をしていた時、彼女が言いました。

 

『そうそう、実は、この間、私、白内障になっっちゃって、手術したんです~あせる

 

うそ~~~~~ポーン

 

本当にびっくりしてしまいました。

 

でも、確かに最近は小学生が「スマホ老眼」になるくらいなので、

白内障なんて、あるのかもしれないけれど・・・・。

 

でも、白内障というのは高齢者に多いのでははてなマーク

 

という勝手な固定概念が私の中にはあることに気が付きました。

 

疾患も人それぞれだし、単に表れている症状だけに捉われているのではなくて、もっともっといろんな意味がある。

ということを改めて理解しました。

 

眼というものは、臓器の中でも唯一外に出ている臓器なのです。

それ以外の臓器、例えば胃とか大腸とかは外に出ていませんよね。

 

人体の1つ1つに医学的だけでなく、スピリチュアル的にも深い意味があります。

 

やっぱり西洋・東洋医学とスピリチュアルというあらゆる角度から見てゆく必要があるんじゃないかな、と改めて実感しました。

 

スピリチュアルというのは、単に目に見えない分野というだけで捉えるのではなく、

スピリチュアルの観点をより自分の人生に活かしてゆくことがとても大切なのだと、私は思っています。

もっとお手伝いのできる部分が沢山増えるよう、まだまだ勉強するべき事が多いなあせると思った1日でした。

 

 

 

明日も1日心に太陽を☆

 

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