~heart-of-the-door~

怒涛の学び

皆様、こんにちは☆

昨日は、1日使ってめいいっぱい渡英での振り返りをしていました。
振り返って寝たら、な!な!な!んと!!!!
12時間眠りました(笑)( ;∀;)
おかげでスッキリしてます(笑)

人間、誰でも振り返りって大切です。
私の手相の師匠も、
『予習よりも復習の方が重要である』
っていつも言っています。

確かに、そうなんですよね。
終了してから、振り返ると様々な学びが怒涛のごとくやってきます。

皆さんの中にもいらっしゃるかもしれませんが、人に自分の思うことを頭で考えて整理してから伝えるよりも、
むしろ頭の中で整理せずに吐き出そうとすると根底に思ったことや考えたことが溢れてきて、
話しながら同時に内観していくようなタイプです。
ですから私にとっては、書き出すことが大切だったりします。

相手に伝えながらしていると気付きがドドドー!!!
っとやってくるのです。頭で整理できるキャパがそれほどないのだということですね(笑)

今回の渡英では、思っていることを
『伝えること』
この重要性です。
私の過去は、自分では深く思ってない何気ない一言を言った後から突如いじめられっ子に返信してしまったという過去があります。
きっと、相手にとっては言われたくないこと。私は、小さい頃から無意識ながらに、その人の根底にある本質を読み取ってしまうところがありました。
私にとって本質は、良いも悪いもないのです。
ただ、その人の持つ本質はいわば個性というものです。
でも、人は時にその個性を自分で認められないのです。
そう、特に日本人は「普通」とか「一般的」とか大好きで、そこに安心や安定というものを比例させてしまいます。
個性を殺す必要性はないと私は思っています。
そこを非難することは、尊重できないということなのだと思います。

私は、何年も長きにわたっていじめられて育ってきて、初めて社会人になってもいじめられてました。
私にもいじめられる理由はあります。
相手も私にも。両方に理由があるから引き合うのだと私は思います。

言わなくていい。言えば、また嫌われるんだ。相手が傷つくんだ。

その観念がとてもとても強いのです。その思いに関連した感情が経験に付属することで、トラウマというものを生み出すのです。
でも、人はあえてトラウマを作り、そこから解放されることとの必要性や解放されるすべや、解放された後の意識状態を取り戻すために、トラウマを経験しているのだと思います。

今回の渡英で、そのトラウマが浮き彫りに出てきたのだと思います。
何気ない会話の中で、急にハッとして気付きが起こって、それが解消されました。

私にとっては、大きな大きな一歩を踏み出したと思います。

旅というものは、本当に本当に大きな学びを与えてくれます。
旅って本当にいいものです。
今回の渡英は、合計5人で渡英させて頂きました。
5人いるなら5人分の合わさったものの学びが怒涛のごとくやってくるのですね。
1人旅をした時もとてもいいな~と思いましたが、団体での旅は5人分の学びがやってくるのです。

昨日振り返ってみて、私達日本人にとって人の状況を察するという日本人らしさのあるわびさびという叡智が根底に備わっていますが、
その良さをもっと広げて、コミュニケーション力を広げてゆくという課題を私は持ちました。
海外の方は、断然コミュニケーション力を養っていらっしゃると思います。
もちろん、周囲の状況を察する叡智も海外の方にも備わっており、それを相手を思いやるという叡智として使っていらっしゃるのだと思います。
と、ここまで書き出してみて気付きました。

結局のところ、国なんて全く関係ないことなのだと。

そんなことどっちだっていいんだよ☆ってね。

互いに相手を尊重し合い、思いやって、そしてコミュニケーションを取り合えば、
おのずと大きな学びがやってくるのです。

それを『愛』というのだと思います。

何を書きたいのかさっぱりわからくなってきましたが、これからも皆様、こんな私ですがどうぞよろしくお願いします☆

☆愛をこめて☆

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