斎縁堂

ワクワクの度合い

『ワクワクすることを選択する』

 

これって、結構誰でもご存知だと思います。

 

でも、

 

 

ワクワク・・・・・・はてなマークってはてなマーク

 

 

っていう方もおられるかもしれません。

実は私はワクワク????

なところからスタートしました(笑)

 

 

自分がワクワクすることが、いまいちはっきりわからない時。

 

それは、今まで自分が沢山やるべきことや時間に追われてきてしまったり、

自分の感情でさえも押し込んでいた期間を経験していたり、

自己否定が強かったり、親などから「これがあなたに向いている!!」と言われてきたり

その他、様々な事を経験している事が要因にあるのではないかと思います。

 

 

私は、感情をガッツリ殺してきた人です。

 

 

今、泣いてはいけない

今、怒りをあらわにしてはいけない

今、辛い顔をしてはいけない

今、嬉しいと喜んでもいけない

今、欲しい物を親に言ってはいけない

 

 

そんな「いけない」状況を自分に課してきてしまったので、

実際に、一時期例え悲しくても1滴も涙が出てこなかったことがしばらくありました。

 

 

子供の頃に、いけない症候群を自分で発症させてしまうことで

無表情に生きてゆくことで、存在をうまく消して生きてゆく

 

静かに生きてゆく・・・

 

 

 

 

 

そんな生活が続いていたので、

 

高校生になった時

 

 

『何で笑わないの???』

 

 

と今度は、笑わなかったり、表情がない事について

気持ち悪がられてしまうという・・・・

状況に追い込まれてしまいました。

 

 

 

え?それって駄目なんだ・・・・ガーン

でも、今さら無表情の自分がいるのを上手く変更させられない・・・・_| ̄|○

 

 

ということで、焦った私は今度は、いろんな出来事とそれに対する表情を

周囲の生徒を観察することでパターン化させ、

とにかくいじめられないことを目標に過ごしました。

 

 

 

ここまでで、私の中には

抑圧させている自分の厚い層の上に

あたりさわりのないような必要な時に作る表情という仮面の層を作り上げたのです。

 

 

 

 

一見器用に見えると思いますが、

実はこのように複雑な層で作り上げている方を沢山見かけます。

 

 

 

 

話はもどりますが、大人になってから、

どんどん

 

 

『何だか辛い感じがする・・・』

『今いる私って、私じゃないんじゃないか?』

 

 

という矛盾を感じるようになります。

それから、スピリチュアルを学びだして今があります。

 

 

今も、ワクワクの度合いはもしかしてワクワクを感じているのかどうか?

という時があります。

 

 

 

そんな時は、

 

好きか

嫌いか

 

この選択で選んでみて下さい。

 

 

『自分がワクワクしなきゃだめだ!!!』

 

と必死にワクワクすることだけにフォーカスしてしまい、

内なる自分が本当にしたいかどうかまでわからなきゃいけない。

 

そういうわけではないのだと思います。

その思いの捉われが、また新たな現実を生み出します。

 

 

自分自身の受容性が高まり、

自分が満たされるようになり、

そして今まで捉われてきているものを1つ、

また1つと手放してゆくにつれて

ワクワクしている感覚がわかってくるようになります。

 

 

私の実体験でしかないので、

もっといきなりワクワクが実感するようになる方法を

説明してらっしゃるワーカーさんがいと思いますがあせる

 

 

私の場合は、本当に少しずつ少しずつですが手放してきております。

是非、皆さんの中で、

 

 

ワクワクって何なの???

 

 

という時は、焦る事でもなく自己否定する必要もなく、

今は感じられない時期を体験しているだけである。

ということを自身に伝えてあげて頂きたいなと思います。

 

 

好きか、嫌いか

 

 

そこから始められると、好きの中でも

段階があるという事に気が付かれると思います。

 

 

そして、もっと自分の中で手放しを進めていきたい!

 

そのように感じられる方は、

 

 

『癒しが必要になっているタイミングが来ている』

 

 

のだと私は思います。

 

もっともっと癒されてよい。

 

ということを自身に伝えてあげて下さいラブラブ

 

 

明日も1日心に太陽を晴れ

宇宙の祝福が降り注ぎますようにキラキラ

 

 

 

 

 

7月8日締め切りです!

ベル7月9日開催キラキラ無償一斉ワーク

自己の進むべき道に向かう!

『道開き☆一斉ワーク』

 

 

 

 

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