~heart-of-the-door~

限界という枠組みについて

自分自身が何かに取り組んでいて、

 

『もう限界だ・・・・_| ̄|○』

 

と気づく事は多々あります。
私はマッハの速さですぐに

 

 

「あぁ私の能力じゃもうだめだ~」
「きっと無理。そんなことできない」

 

 

と諦めモードはかなりの速さです(笑)

 

 

でも、職業が途中で変わってから、

どうにも逃げられない状況というものを経験するようになりました。

 

 

例えば、、、、病院で勤務していた頃のこと。

 

 

夜勤という勤務があるのですが、
夜は、日中とはまた違った状況になりるのが夜勤です。

 

 

だから、患者様が急変している事に遭遇する!!Σ(゚Д゚)

 

 

なんていう事があります。

 

そうなると、私はビビりなので、直ぐに誰かー!!!!!!

 

 

と応援を呼んでしまいます。
応援を呼んでから、みんなが来るまでの間・・・・・・

 

に・・・・逃げられない・・・・・・

 

という状況になるのです。
その内、自分自身の頭の中での限界を急に飛び越えてしまう事が起こります。

 

何とかしなきゃ!!!!!!!!
今できることってなんだ!?

 

 

という自分でもびっくりする力が湧いてくる。
そして、いつもならボーっとしている脳が、フル回転し始めて、

 

頭の中がスカッとしだして、
びっくりするくらいの速さと判断力が湧いてくることがあります。

 

 

そんな時は、アドレナリンが恐ろしく出ているので、帰宅しても全く眠気が来ない状況になってしまいますが、

人の能力には、自分の考えている範囲を超えたところが必ず備わっている部分があるのだ。

 

 

ということを感じずにはいられません。

 

 

自分が感じている「限界」。

 

 

それはもしかしたら、真実の限界ではないのです。

 

「限界」だと捉えている枠組みというものは
自分が勝手に捉えている事なのだ

 

 

という思い込みを外すための出来事であるにすぎないのかもしれません。

 

でもね。
それって沢山の方が似たような事を書いてくださっているんです。

 

 

私が、いままで大した人生は歩んではおりませんが、
いま、まだまだこれから学ぶことは山盛りあるような歳ですが、
この歳になって思う事。

 

 

それは

 

 

「限界」だっていう自分の枠組みというのは
ある意味大切な事なんです。

 

 

枠組みをとっぱらって、もっと自分の能力を発揮することも
枠組みを危険察知能力として、その場から離れるかどうかの判断材料にすることも

 

どっちも大事。

 

 

かつて私が学校で先生からも生徒からもいじめられた時。

 

 

本当は逃げたかったし、今の時代のようないろんな方法がありませんでした。

 

 

だから体を壊しても痛くても傷ついても
その場にいました。

 

 

今の時代で、今学生だったら・・・・・

 

 

私だったら間違いなく、学校を変えているだろう。

 

 

だけど、自分が頑張りたい!乗り越えたい!
って心の奥底で叫んでいるような状況だったら、

 

 

それは本当に限界だという枠組みから乗り越える時なのだと私は感じています。

 

 

限界を上手に使って、自分の中で判断をする。

 

 

逃げたっていいし、
挑戦したっていいですよね☆

 

 

 

素敵な週末になりますように!

 

熱中症にご注意を(*´ω`)

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