~heart-of-the-door~

ヒーリングの意義

気が付いたら日付が変わっていました。

今、先日渡英先で能力開発をして頂いた時に、開発して頂いたヒーリングについてまとめている最中です。
能力開発をして頂いた時から、ヒーリングの意義を改めて考えていました。

ヒーリングについては、私はこれまで様々なヒーリングを学んできました。
ヒーリングの根底にあるもの。それは無条件の愛でしかないのだと思います。

でも、私にとってヒーリングとは、自分ではなかなか受け入れられなかったり、トラウマになっている部分などがあったりといった様々な側面をヒーリングを受け取ることで、癒されるきっかけとなって自分で自分を許し受け入れていけるようになるのだと考えています。
つまり、癒されることだけで終わるものではないということです。
癒されることはきっかけです。きっかけと簡単にいっても、単なるきっかけではなく、自分の魂がそのタイミングで許可したという意味であって、その人の顕在意識上では「きっかけ」ということだと思います。
ですから、そのヒーリングを行った人がすごいことなど何一つないのだと私はずっと思っていました。
むしろ、ヒーリング=傲慢になりかねないという恐れがあったのだと思います。
それこそ私の過去世のトラウマの側面を見ているからだと、今、書き出しながら自分で自分に感じ取っています。

このスピリチュアルの世界を学びだした時、『ヒーリングをしてあげます』と言う人に出会ったことがあって、
他者からでないと自分は癒されて成長できないのか?
という点に深い疑問を抱いてしまって、自分がヒーリングテクニックを習得してもなかなかヒーリングをおくりたくないといった抵抗感や遠慮感がありました。
何故、自分の足で奮い立たせて歩んでいけないのだろう。と。
きっと、その頃は無条件の愛の本当の意味を知らなかったからだと思います。

まして、私は小さい頃から人の本質について意図して知ろうと思っていなくても、ハートが読み取ってしまうといった、自分でコントロールの聞かない時期でしたので、その出会った人のヒーリングの中にチクチクとしたものが混ざり合っているように感じてしまって、ヒーリングに対して抵抗感を増幅させてしまいました。
きっとあのヒーリングは根底にある無条件の愛ではなかったのかもしれません。
きっとそれを学ぶために、その人は私に出会ってくれたのだということを今はわかります。
でもそれほどまでに、無条件の愛というものの重要性を学ぶ必要があるのだということを、今、考えながらも再認識しています。

ヒーリングとは、癒されるきっかけに過ぎないと思います。
でも、その癒されるきっかけから、自分を見つめだし、自分を許していって本当の意味での歩むべき自分の人生というものを歩めるようになるのだと。
私自身の中だけの真実が少しずつ形成されてつつあります。
ただ、そのヒーリングを受けとるきっかけの時期ということについては、いつも完璧なタイミグの時期であるという真実は、誰もが知っているということは、いうまでもありません。
タイミングというものは偶然ではなく、全て必然だからです。
それが宇宙の真理の一つなのかもしれませんね。

全ては、自分の本来の道を歩むため、それを覚醒というのだと思います。
自分の本来の自分を魂と私は考えていますが、誰からも決められたわけではなく自分が決めた自分のための人生があるのだということに、まず気付くために、人はいろんな方向から様々な努力をしているのだと思います。
自分の本来の魂に気付くためにヨガを行ったり、瞑想したり、先人たちが残した本を読んだり、エネルギーワークやヒーリングをしたり・・・
様々な方向からアプローチしながら本来の自分に気付くために、みな努力をしているのだと思います。

そして、自分の本来の道を見つけてから、その先を進むということがこの世で生まれた最大の目的なのだと思います。
それを本当の意味での人間の生まれてきた意味であり、地に足をつけて歩むという事なのだと思います。

私自身の方向性について考えた時、私の魂はもうすでに理解しているというのを教えて頂いた時、
ふいに私がスピリチュアルを学び出した時にお会いした、とある神道の勉強をされている先生の言葉を思い出しました。
『神ながら、神ながら』
これから自分の中の神聖な部分を見ていくことが、今の自分にとって本当に必要になってきているのかもしれません。

夜中だからか?
次から次へと溢れてくる言葉を出さずにはいられなくなって、今、溢れてくるままに書き出しました。

明日、改めてみたらびっくりして削除するかもしれないけれど・・・・

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