~heart-of-the-door~

謙虚について

最近、とっても感銘を受けた言葉がありますので、掲載させて頂きたいと思います。

きっと皆様はご存知だと思いますが、私は、とっても感銘を受けました。

<謙虚さがなくなる14の兆候>
1、時間に遅れだす
2、約束を時分から破りだす
3、挨拶が雑になりだす
4、他人の批判や会社の批判をしだす
5、すぐに怒り出す(寛容さがなくなる)
6、他人の話を上調子で聞きだす
7、勉強しなくなる
8、物事の対応に緩慢になる
9、理論派になりだす
10、打算的になりだす(損得勘定にしがみつく)
11、自分が偉く思えて他人が馬鹿に見えてくる
12、目下の人に対してぞんざいになる
13、言い訳が多くなる
14、『ありがとうございます』という言葉が少なくなる(感謝がなくなる)

いかがでしたか?

私は、最近様々な学びが一気にやってくることがありました。
自分を見つめなおすという事は、何よりも重要なことです。

謙虚な人とは、常に自分を省みて少しでも自分を改善しようと前向きに考え、行動している人。なのだと。
とっても、納得し、感銘を受けました。

謙虚であるとは、自分がまだまだ学ぶ部分があることを理解していて、まだまだ進んで行けるということだと私は思います。
謙虚になれるのは、根底に『無条件の愛』があるからだと私は思います。

愛があるから、謙虚にもなれ、素直に自分と向き合い、そして相手を敬い尊重することができる。
愛があるから、相手を賞賛し、自分をも大切にできる。
愛があるから、ありがたいという意味が理解できて、感謝ができるのだと私は思います。

謙虚と臆病は、一見態度はとてもにているかもしれませんが、全く違いますよね。

臆病であること自体が悪いことではありません。
臆病である理由があります。
臆病は「私が悪いんだ」と言っているだけで、そう言ってしまうだけで周囲からの攻撃を受けないための防衛だとも言われています。
臆病であることは、過小評価や自己卑下をしてしまう何かがあるからなのですよね。

自分に信頼、つまり自信のある人ほど、謙虚になれるというのは、そういうことなのだと思います。

私も、臆病でいた自分がありました。
でも、きっと理由がわかれば必ず変えてゆくことができるのだと思います。

日々、自分を見つめてゆくこと忘れないようにしてゆきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます☆

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