~heart-of-the-door~

父について

こんにちは。

今朝の関西地方は、もう夏のような暑さです。

先日、ご案内させて頂いたワーク『道開き☆覚醒ワーク』ですが、
私にとって、びっくりすることが連続しています。

今までは、持っている筆ペンの色で対応できていたのに、
急にいろいろな色が必要になったり、紙の選択にも変化が出てきています。

そのため、色を探したり、紙を探したり・・・・
でも、とってもとっても楽しいです♪
この機会を頂けていることに心から感謝申し上げます。

右利きの私ですが、このワークの時だけは左利きです。
不思議なこともあるのだな~ほっとした顔
と感じながら、思うままにただ無心になって描かせて頂いております。

まだ募集しておりますので、気になられた方は是非よろしくお願い致します。

http://ameblo.jp/tukuyominoko/entry-12041572519.html

さて、先日から自分と向き合うことが増えていて、中でも最近は父のことについて思い出すことがありました。

父は、私は9歳の頃に生き別れしています。
9年間、ほとんど父との会話はありませんでした。

大人になってからも、父に対しては、「好きじゃない」という思いのままでした。

でも、先日、振り返ってみると、ふとした時に父との思い出をいくつか思い出したのです。

父は、見た目とっても怖い。
柔道をしていたこともあって、大きな体でした。
父はホラー映画のコレクターでした。
父の前では、畳であっても板間であっても正座でなければいけません。
父には敬語でしか話してはいけませんでした。
父は常に新車を買い替えていました。
週末は父は車のワックスをかけていました。
父は苛立つと手を挙げてしまいます。

思い出していたのは今まではこれくらいでした。
私は、自宅ではあまり言葉を発することがありませんでした。
でも思い出しました。

父はとっても手先が器用で、いつも私の髪を切ってくれていたこと。
父はいつも無言で、私の手をつないでくれていたこと。
私達二人はいつも無言で手をつないでいたこと。
車のワックスがけも2人で無言でやっていたこと。
ホラー映画も無言で2人で観ていたこと。
私はとっても父が好きだったこと。

父は本当は、心の弱い人間だったということ。
心の弱さゆえに手を挙げてしまっていたということ。

父に対して敬語で話さなければいけないという思い込みをさせたのは、母だったということ。
父の前では正座でいなければいけないという思い込みをさせたのは、母だったということ。
食事の時、私語を話してはいけないという思い込みをさせたのは、母だったということ。
家の中で物音をたててはいけないという思い込みをさせたのは、母だったということ。

父が母にいつものように手を挙げた時、
あの日、生まれて初めて、大きな声で

『やめて!』

と私が言ってから、

父が出ていったこと。

私は、とっても父に愛されたかったということをやっと知りました。

そして、私は愛されていないという思い込みを勝手にしていたのかもしれないということを知りました。

実は、父が大好きで、家族の誰よりも父に必要とされたかった。

そんな自分が奥底に眠っていたのを、知りました。

そこまで知ると、一気に自分の中のインナーチャイルドが表れてきて、
泣いていたインナーチャイルドは、穏やかに寝息を立てだしました。

親子間の様々な経験は、とても深いものです。

今回出てきたのは、きっと必然的で、今のタイミングでなければなかったのだと思います。

自分を見つめていくという時間はとても大切ですね。

あらゆる自分を受け入れていくには、私はまだまだこれからです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も一日心に太陽を☆

*お知らせです*

*神官ワーク

http://ameblo.jp/tukuyominoko/entry-12041884086.html

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