~heart-of-the-door~

玄関

皆様、おはようございます☆

7月末ごろあたりから、頭の中で『仏教を学ぶ』という感覚が大きくああります。
でも、どのような本から学べばいいのやら・・・・
最近は「大祓祝詞」などを口に出して言ってみたりしてました。
仏教用語から学べることあるような気がしていたので、目に留まった本を購入しだしました。
私のようなド素人でも読めるようなお勧めの本がありましたら、教えて下さいませ☆

さて、今回私が購入した本の中に、日常に沢山ある仏教用語があるという本がありますが、今日は、その中から一つご紹介します。

皆さんは『玄関』という名称が仏教語であるということを御存じでしょうか?
私は、全くの無知でした!

本来は、『玄妙な道に入る関門』という意味を指すのだそうです。
奥深い教えに入る手始め、糸口を指していたのだそうです☆
この仏教語『玄関』が建物の名前に変化して、禅寺の客殿に入る入口を指すようになりました。
そして室町時代から桃山時代にかけて盛んになった書院造りに取り入れられるようになり、江戸時代になってようやく庶民の住居に取り入れられることが許可されて、現在に至っているようですね。

玄関は、風水でもそうじゃなくても、大切な場所ですよね。
玄関をいつもきれいにしておくことは大事です☆

玄関について、
見栄を張って外観だけを豪勢に見せようとすることを『玄関を張る』
面会させないで客を帰らせることを『玄関ばらい』

というそうですが、玄関にも入ることができない『門前払い』は
「門前」というのは奉行所の門前をいいます。
江戸時代の追放刑の中で、奉行所の門前から追い払うという最も軽い刑を『門前払い』といったそうです。
門を閉ざしたままで追い払うというところから転じて、来訪者に会わずに帰らせるという意味が生じたのだそうです。

日本語というものは、やっぱり趣深さがありますね☆

今日も一日心に太陽を☆

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