~heart-of-the-door~

直観手相

*手相について*
手相術が生まれたのは、およそ3000年前から5000年前の古代インドという説が有力です。
それから世界に伝わったというのが定説です。
中国でも紀元前770年~紀元前403年には、運命判断に使われていたようです。
その一方、中国では病気を診断する手段の一つにも使われていたようです。
そして、中国を通って日本へ手相を伝えたのは、仏教の伝道師たちでした。
ヨーロッパではアジアとの交流が始まってから手相術が盛んになりました。
シルクロードを通り、中近東、ヨーロッパへ伝えたのはジプシーたちでした。

特にギリシャでは数多くの知識人が手相に興味を持ちました。プラトン、アリストテレスなどは手相に関する著作があります。
一方、古代インドから中近東へわたり、ヨーロッパや北アメリカにも伝わりました。
しかし、手相や他の占いがカトリックの教えに反するという理由で弾圧を受けます。
本格的に手相がヨーロッパに普及したのは19世紀です。 フランスの手相家デバロールとダルパンチーニがあらわれ「西洋手相学」の基礎を作りました。

その後、アイルランド人である手相研究家キロー家が登場し、彼は著名人の手相を占い、ズバリ的中させたことで、人気者になり 1894年に発行した手相占いの本「手の言葉」が世界に革命を起こしました。 そのため、キローは近代手相学の元祖と呼ばれています。
手相術が日本に入ってきたのは、大正時代と言われています。その時に伝わった手相術は、やはり英国人キロの手相術です。日本で主に手相術とは、西洋からの輸入が大半を占めます。
中国の手相術は道教の影響を受けながら発展していますが、伝わったルートから、キロ流の手相がほとんどでした。
その人に刻まれた手相には、その人の人生観や世界観、その人の持っている宇宙までもが映し出されていると考えています。

こちらのセッションは、チャネリングと手相学を取り入れたセッションです。
手相からあなたのガイド・ハイヤーセルフに繋がってリーディングさせて頂きます。
今のあなたをあなた自身が知るきっかけになれますように。

人間関係

直観手相*メールリーディング

*直観手相メールリーディング* ここでいう直観手相とは、私がこれまで学んだ手相学…

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